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【GBP/JPY】デイトレードに最適なポンド/円

ポンド/円はボラリティが大きいので、デイトレ派が好んで取引する通貨ペアの一つです。
昨日、今日と、ヨーロッパタイムで絶好のデイトレタイムがありましたので、15分足チャート及びMACDで確認してみましょう。

※『MACD』前提
 基準線:12
 相対線:26
 シグナル:9

【GBP/JPY(ポンド/円)・15分足チャート】
為替kids・ポンド/円のデイトレード

トレンドフォロー系のテクニカル指標の一つ、「MACD」 のゴールデンクロスで「買い」、デッドクロスで「売り」が綺麗にあらわれているケースです。
 昨日は、235円近辺で買い→236円近辺で売り
 今日は、236円近辺で買い→237円近辺で売り

共にわずか1円幅ですが、時間的にもロンドン市場の取引時間ですので、分かりやすい動きだけをデイトレードで狙うためには絶好の局面だったといえます。

「MACD」だけで全ての売買判断をすることは危険ですのでおすすめしません。
通貨ペアによっては、パラメータ変更が必要な場合もあります。
代表的なテクニカル指標の使い方をご参考程度として確認していただければ幸いです。



株式市場との連動性が強い米ドル/円

上値の重い米ドル/円ですが、最近は株式市場との連動性が強まっています。
6月1日以降の日足チャートで比べてみると、8月17日にともに安値をつけており、その後10月中旬に戻り高値をつけた後はそろって下落しています。

日本の株式市場は、以前より米国株式市場の影響を強く受けます。
現在の為替相場は世界各国の株式相場との連動性がより強くなってきています。
米ドル/円の高値追いのためには株式市場も上値を目指す展開が必要でしょう。
ただし、日本の株式市場にはしばらく期待できませんが。

【上:USD/JPY(米ドル/円)・日足チャート】
【下:日経平均株価・日足チャート】
為替kids・ドル円と株比較

チャートから見て取れるそれぞれの価格レベル(概算値)です。
【USD/JPY】   【日経平均株価】
122~124 = 18000~18500
120~122 = 17500~18000
118~120 = 17000~17500
116~118 = 16500~17000
114~116 = 16000~16500 ←現在はこのレベル
112~114 = 15500~16000

連動性が強い状況を前提とすると、米ドル/円:120円超えとなるためには日経平均:17500円以上が必要になります。
しばらくは株式市場の動向にも注意する必要がありそうです。