【GBP/JPY】デイトレードに最適なポンド/円

ポンド/円はボラリティが大きいので、デイトレ派が好んで取引する通貨ペアの一つです。
昨日、今日と、ヨーロッパタイムで絶好のデイトレタイムがありましたので、15分足チャート及びMACDで確認してみましょう。

※『MACD』前提
 基準線:12
 相対線:26
 シグナル:9

【GBP/JPY(ポンド/円)・15分足チャート】
為替kids・ポンド/円のデイトレード

トレンドフォロー系のテクニカル指標の一つ、「MACD」 のゴールデンクロスで「買い」、デッドクロスで「売り」が綺麗にあらわれているケースです。
 昨日は、235円近辺で買い→236円近辺で売り
 今日は、236円近辺で買い→237円近辺で売り

共にわずか1円幅ですが、時間的にもロンドン市場の取引時間ですので、分かりやすい動きだけをデイトレードで狙うためには絶好の局面だったといえます。

「MACD」だけで全ての売買判断をすることは危険ですのでおすすめしません。
通貨ペアによっては、パラメータ変更が必要な場合もあります。
代表的なテクニカル指標の使い方をご参考程度として確認していただければ幸いです。


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