【USD/JPY】日足チャートからMACDとRSIで目先の買いタイミングをはかる

株式相場と為替相場の連動性を継続的にお伝えしていますが、本日も日本株が大幅下落となりました。
サブプライム問題が中国にも波及し中国内の銀行に大幅な損失が表面化したことで、アジア株が軒並み大幅下落です。
とくにインド市場では過去最大の下げ幅を記録。
中国、インドといったアジア新興国株式市場の動向にも今後は要注意です。
【速報】本日のイブニングセッションで日経225先物が一時13000円割れ。ロンドン株式市場でも大幅な下落。なお本日の米国株は休場。

連日世界各国の実態経済への悪影響が顕在化していますので、引き続きマネーフローの変化に十分注意する必要があります。
 ※株式相場と為替相場の連動性については、2008年1月16日付「月足チャートで見る日本株は下落トレンド転換を示す・・・ドル円は一時105円台へ」をご確認ください。

株価の下落に比べると、ドル円の日足チャートに底堅さを確認することが出来ます。
代表的なテクニカル指標「MACD」と「RSI」を利用して、短期的な買いのタイミングを見極めましょう。

【USD/JPY(米ドル/円)・日足チャート w/MACD&RSI】
為替・ドル円・日足チャート

中・長期トレンドは依然として円高傾向が続いていますので、あくまで目先の反発狙いの買いとなります。
一気に104円台突入も十分に想定される水準ですので、利益確定、エントリーポイント、ロスカットポイント、時間軸を明確にし、経験に応じた無理のないレバレッジで取引がすることが重要です。


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